2011年 10月 13日
渋皮マロン2011 -備忘録ー |
栗のシーズンは、そろそろ終わり・・
ちょっと出遅れで栗の渋皮煮をつくりました
来年にむけての備忘録、いえいえ参考まで作り方を紹介します
今年の栗は、丹波の里からお取り寄せ 栗大粒~♪
購入先は「篠山食料品店」
解禁!限定!に惹かれて、黒枝豆も一緒に頼んじゃった(^^♪
①まずは栗のチェック
ボウルに水をはって、栗を入れ、浮いたものをはじきます。。(あまりない、嬉!)
②栗をお湯につけ、皮が少し柔らかくなってっから
てっぺんかおしりに包丁で軽く切り目を入れます(圧力鍋にかけるからね)
③圧力鍋に栗とひたひたの水を入れ、ピンがあがってから
加圧2分半(それだけで皮がするって剥けちゃうのです~♪)
④自然放置後、圧がぬけたら、皮をむき始めます。
(私はここで冷め防止のため鍋にお湯をそそぎます)
⑤渋皮煮にするので、皮はおしりとツルンの境目あたりに刃を入れ、
剥いていきます。剥いた栗はすぐさま水へぽちゃ~んとつけます
渋皮は少しでも、切れてしまったら渋皮もむいて、冷凍庫で保存します
これは、栗ごはんやパスタなど料理につかったり、モンブランクリームに。
⑥渋皮の渋を抜いていきます~ 今年の渋抜きでつかったのはコレ!
重層と大根おろし! なにかの本で読んで覚えていたので、試してみます
水と栗、重層と大根おろしを入れ、グツグツさせないようにして
沸騰したら10分 弱火にかけます
分量は むいた栗 1KGに対して、重層小さじ1/2×3回、大根おろし1/2cup×3回分
1回目、地獄絵巻のような鍋の中!
⑦その後、鍋に静かに鍋に水を注ぎ(決して、ザルにサバーンとあけてはNGです!)
表面をそっと指でこすってそうじします→栗は手ですくうようにして、水はりボウルに移す
<備忘録!>
・渋皮煮は皮がやぶれるとシロップが濁り、腐りやすくなるのでやぶれてない栗でつくること。
やぶれた栗は、思い切ってはじく。
・栗の渋皮は柔らかいので、栗を驚かせないように、火にかける、手でそっと移す
栗に気づかれないように細心の注意を払います。そっと、そっと・・(手のかかる子ね~笑)
・2~3回目は渋皮が柔らかくなって切れやすいので、栗をこするそうじは1度目に。
⑧これを3回繰り返し、水に2時間~一晩つけて渋抜き完了です ふぅ~
●シロップで煮含めます
分量は、栗の60%のお砂糖です。
①鍋にお水、砂糖1/3、栗を入れキッチンペーパーで落し蓋をして弱火でコトコト・・
②15分くらいしたら1/3の砂糖を加える 火をとめ1晩おく
③翌日、1/3の砂糖を加え、同じように弱火で15分コトコト・・
④最後の1/3の砂糖を加え→15分コトコト・・火を止めて味をさらに含ませます

<備忘録>
・渋皮が固くならないようにお砂糖を3回に加えて加えます
・途中、火を止めて、味をふくませて、気長にごく弱火でコトコト・・
ここでも栗を驚かしてはいけません(ほんと手がやけるわぁ~~~)
●保存
①保存瓶は別鍋で肩のラインまでお湯を入れることを考慮し、できるだけ同じ高さのものを用意
沸騰した熱湯に瓶とフタを入れグツグツ→洗った清潔な網にふせて乾燥させます
②栗の鍋を火にかけ、温めます
③殺菌した瓶に栗をつめます(7割くらい)
④シロップだけをグツグツ、煮詰めます(5~10分)
⑤シロップを栗の入った瓶に8割ほと入れる(栗がシロップに浸かっていること→乾燥すると固くなります)
⑥別の鍋にフキンを底に敷き、フタを瓶にのせて、瓶の半分の熱湯で15分加熱
⑦フタをきつくしめ、熱湯を瓶の肩のラインまで注ぎ20分、脱気させます。
⑧瓶を逆さにしてゆっくりさまします。(急に冷やすと瓶が割れます!怖っ)
瓶のふたがほんのり中心が凹んでいたら脱気成功です。
微妙だったら、冷蔵庫へ入れ、早めに食べちゃいましょう♪
ふ~・・書くのも一苦労。。読むのも一苦労ですよね(^^;;
こうして二日がかりでできた渋皮マロンちゃん
皮と実の差が感じられないくらいほっこり、やわらか~♪
栗・クリ・くりの味が口の中でこだましますー 我ながら絶品!!!
渋皮煮は渋抜きでゆでこぼすので風味がぬけがちですが
この丹波産は風味を残しつつ、どれも中身は黄色!
手をかけた甲斐がありました
・・って足りなそうなので、今週末も渋皮マロン作りまぁ~す
この手塩にかけた栗ちゃんが食べられるモンブランクラス受付中
http://atelieplus.exblog.jp/16424859/
長々と失礼しました。。
よかったらポチとお願いします↓

ちょっと出遅れで栗の渋皮煮をつくりました
来年にむけての備忘録、いえいえ参考まで作り方を紹介します
今年の栗は、丹波の里からお取り寄せ 栗大粒~♪

購入先は「篠山食料品店」
解禁!限定!に惹かれて、黒枝豆も一緒に頼んじゃった(^^♪
①まずは栗のチェック
ボウルに水をはって、栗を入れ、浮いたものをはじきます。。(あまりない、嬉!)
②栗をお湯につけ、皮が少し柔らかくなってっから
てっぺんかおしりに包丁で軽く切り目を入れます(圧力鍋にかけるからね)
③圧力鍋に栗とひたひたの水を入れ、ピンがあがってから
加圧2分半(それだけで皮がするって剥けちゃうのです~♪)
④自然放置後、圧がぬけたら、皮をむき始めます。
(私はここで冷め防止のため鍋にお湯をそそぎます)
⑤渋皮煮にするので、皮はおしりとツルンの境目あたりに刃を入れ、
剥いていきます。剥いた栗はすぐさま水へぽちゃ~んとつけます
渋皮は少しでも、切れてしまったら渋皮もむいて、冷凍庫で保存します
これは、栗ごはんやパスタなど料理につかったり、モンブランクリームに。
⑥渋皮の渋を抜いていきます~ 今年の渋抜きでつかったのはコレ!

重層と大根おろし! なにかの本で読んで覚えていたので、試してみます
水と栗、重層と大根おろしを入れ、グツグツさせないようにして
沸騰したら10分 弱火にかけます
分量は むいた栗 1KGに対して、重層小さじ1/2×3回、大根おろし1/2cup×3回分
1回目、地獄絵巻のような鍋の中!

⑦その後、鍋に静かに鍋に水を注ぎ(決して、ザルにサバーンとあけてはNGです!)
表面をそっと指でこすってそうじします→栗は手ですくうようにして、水はりボウルに移す
<備忘録!>
・渋皮煮は皮がやぶれるとシロップが濁り、腐りやすくなるのでやぶれてない栗でつくること。
やぶれた栗は、思い切ってはじく。
・栗の渋皮は柔らかいので、栗を驚かせないように、火にかける、手でそっと移す
栗に気づかれないように細心の注意を払います。そっと、そっと・・(手のかかる子ね~笑)
・2~3回目は渋皮が柔らかくなって切れやすいので、栗をこするそうじは1度目に。
⑧これを3回繰り返し、水に2時間~一晩つけて渋抜き完了です ふぅ~
●シロップで煮含めます
分量は、栗の60%のお砂糖です。
①鍋にお水、砂糖1/3、栗を入れキッチンペーパーで落し蓋をして弱火でコトコト・・
②15分くらいしたら1/3の砂糖を加える 火をとめ1晩おく
③翌日、1/3の砂糖を加え、同じように弱火で15分コトコト・・
④最後の1/3の砂糖を加え→15分コトコト・・火を止めて味をさらに含ませます

<備忘録>
・渋皮が固くならないようにお砂糖を3回に加えて加えます
・途中、火を止めて、味をふくませて、気長にごく弱火でコトコト・・
ここでも栗を驚かしてはいけません(ほんと手がやけるわぁ~~~)
●保存
①保存瓶は別鍋で肩のラインまでお湯を入れることを考慮し、できるだけ同じ高さのものを用意
沸騰した熱湯に瓶とフタを入れグツグツ→洗った清潔な網にふせて乾燥させます
②栗の鍋を火にかけ、温めます
③殺菌した瓶に栗をつめます(7割くらい)
④シロップだけをグツグツ、煮詰めます(5~10分)
⑤シロップを栗の入った瓶に8割ほと入れる(栗がシロップに浸かっていること→乾燥すると固くなります)
⑥別の鍋にフキンを底に敷き、フタを瓶にのせて、瓶の半分の熱湯で15分加熱
⑦フタをきつくしめ、熱湯を瓶の肩のラインまで注ぎ20分、脱気させます。
⑧瓶を逆さにしてゆっくりさまします。(急に冷やすと瓶が割れます!怖っ)
瓶のふたがほんのり中心が凹んでいたら脱気成功です。
微妙だったら、冷蔵庫へ入れ、早めに食べちゃいましょう♪
ふ~・・書くのも一苦労。。読むのも一苦労ですよね(^^;;
こうして二日がかりでできた渋皮マロンちゃん

栗・クリ・くりの味が口の中でこだましますー 我ながら絶品!!!
渋皮煮は渋抜きでゆでこぼすので風味がぬけがちですが
この丹波産は風味を残しつつ、どれも中身は黄色!
手をかけた甲斐がありました
・・って足りなそうなので、今週末も渋皮マロン作りまぁ~す
この手塩にかけた栗ちゃんが食べられるモンブランクラス受付中
http://atelieplus.exblog.jp/16424859/
長々と失礼しました。。
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by atelier_plus
| 2011-10-13 23:48
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