2018年 05月 06日
私、失敗しないので。 |
マカロンの話です。

今月の教室すべて終わりました!
メニューは
•ほうじ茶と白あんのパウンドケーキ
•煎茶のマカロン
生徒さんに、どちらに興味あり来られました〜?と聞いたら
パウンドケーキでしたー
さすが、食いしん坊チーム!
ほうじ茶と白あんの組合せに興味津々だった様子
パウンドケーキは、混ぜるだけーなので、
あまりコツは少ないのですが
バター(油)と卵(水分)を分離させずに混ぜるコツをお伝えしました
コツといえば、マカロンですが
インターネットを開くと、それこそ、たくさんコツが書かれていて
頭が痛くなりそうでした σ^_^;
「ぷ」(プリュス)のポイントは大まかに5つ
①かたいメレンゲ
②マカロナージュ(メレンゲの泡をつぶしてマカロンに最適化すること)
③絞り
④乾燥
⑤焼き
世間で言われる
割って何日か経った水溶性卵白とか
(泡立ちやすく安定するなど言われてる)
イタリアンメレンゲじゃないと…
(私の考えは家庭で作る量ではシロップが少な過ぎで難しい…)
マカロナージュはリボン状で◯◯なるように
とか、難しいことは言いませんー
割たて卵白で、
いつも通りに卵白に砂糖を入れながら泡だててメレンゲを作っても
…ふつーに出来た
フランス国内ではとても種類があります
日本でお馴染みのはマカロンパリジャン(パリ風マカロン)と呼ばれています
表面はつるり、下にフリルのような部分(足の甲の意味のビエ)が出来るのが特徴
クリームを挟んだのは、ラデュレが発祥だそうですよ

この特徴を出す為に、メレンゲの泡を適度に潰したり、
表面を爆発させないように乾燥させ焼いていきます
ちょっと繊細な作り方なので、
世間で言われるコツはマニアック!
例えば、予め卵を割り、数日おいて、
ゆるめたりします
しかし、作りたい時が作り時、
計算して数日前に卵を割るなんて… 面倒じゃない⁈
(私はね)
イタリアンメレンゲも卵白を泡立てながら
118度の熱々のシロップをほそーく入れながらなんて芸当
…お菓子屋さんに任せましょう〜笑
お菓子作りの考えは作り手の数だけあるでしょう〜
目指すものもそれぞれ…
だからどれが正解はありませんし、否定もありません
お菓子作りの考えのひとつに、
ちょっと大らかで、
肩の力が抜けた、お菓子教室があってもいいよね
ってそんな感じで続けてきました
…たぶん8年
何年やってるとか、よくわからない…
(アニバーサリーに疎いのと、数字が数えられない…)
そんな人でもお菓子が作れるのだから
お菓子作りは難しいものだと考えないで欲しいなぁ…と
楽ちんだけど、美味しくするコツや知恵を
お知らせしています
久々に教室を開催をして、
やっぱり楽しかったです
スタイリング業が忙しく教室が減ってしまいましたが
撮影の楽しさとか、何かに載った嬉しさとは別の
生徒さんと近さゆえの楽しさがあるなーと
あらためて感じた数日でした
生徒の皆さま
遠くから来てくれたり、忘れずに何年ぶりかにひょっこり来てくれたり…
ありがとうございます⭐︎
また、教室へ遊びに?きてくださいね
うちの生徒さんはいい意味で個性的で楽しい方ばかりです💚
朝ちぎりパンを焼いて持って来てくださいましたー感激!
しかも、ふわふわ、もちもち、引きのよい生地で素晴らしかったです⭐︎
最終日、お久しぶりのSさんからは岡山銘菓を
むらすずめ
中央にヒダが一本入ってて可愛らしい
餡子にコーヒー お疲れ癒しができました
ご馳走さまです⭐︎
by atelier_plus
| 2018-05-06 00:26
| 教室の風景






