2021年 04月 11日
2021年京都旅⑤ うつわ散歩 |
目的地に到着しました!
店内は
アンティークショップ「soil」
カゴの飾り方がいいね
北欧ものが多いみたい。。
今は買い付けに行けず、
現地バイヤーさん手配のものと
自家用を放出してるのだとか
ちょいちょい面白いものがある
不気味な額の隣にかわいいもの置いてみました(パンダ)と店主さん
このグラスいいなー
この器も、あまり見たことがないけど、北欧もの
どことなく
このカップやチューリップの皿、懐かしくないですか?
セレクトがあまり見かけないものですねーと話しかけたら
店主さんがポツリポツリ話してくれました
-最近買い付けの選ぶものが変わってきて、
分かりやすい「THE 北欧」な物より、80年代くらいのものが気になっています
ファションの流れもそうですが、
若い子たちは80年代を知らないので、
シティーポップとか逆に新しく感じるそうで
世界的に流行っていますよね
なんだか分からないけど、気になったものを、
買い付け、お店に置くことで
新しい客層が買ってくれたり、出会いが広がってきてると感じています
ピカソが、何かで
「飽きる勇気」と話していて
自分の中で本当は飽きているのに、
お客さんに売れやすい、みんなが好きだで
セレクトしていると
逆につまらなくなってくる自分がいる
だから、飽きる勇気をもって、
今まで選ばなかった、
でも、なにかピンときたものをセレクトしていると
広がってくる気がするんですよね〜
と、↑私の解釈と交えているので
違いがあるかもですが、
すごく胸にくる、いい話だな〜
これだけでもここにきて良かったです
お買物はしっかりしましたけど!
次もうつわを見に
美しい店内
1週間遅かったけど、目の前は岡崎の疏水
漆の赤木 明登さんの個展でした
初めて知ったのは、
有元葉子さんの本かな。。
赤木さんの私物の展示もあり
とても古い花器
生け方のバランスがステキ
こちらは縄文土器(赤木さん私物)
実物をガラス無しでみるのは初めてかも
可憐なお花をいけるセンスがステキ
江戸時代に使われていた、非売品でした
essenceさんは、紅茶缶もスタイリッシュ
ひとつだけ、長く使えそうなお椀を買い
ファースト赤木さんです
個展でない時も気になる、
お店の方もお話を気さくにしてくれて感じが良かったです
京都にきたら、また来よう〜
岡崎の川沿いをしばしお散歩
桜にドンピシャに来るのは難しいですね
インクラインに来ました
桜を求めて、西へ移動します〜
by atelier_plus
| 2021-04-11 22:58
| 2021年京都 さくら旅

























