2022年 02月 04日
東京和食と眺めのいいところ |
東銀座に来ました
京都では和食店に行くのに、東京ではあまり行かないなーと。。
ネットで調べて、良さそうなお店を予約しました
道すがら
この中村活字店は、私の名刺をお願いしています
活版印刷を営んでいます
名刺交換で、いただいた名刺がよくて、
聞いたことろ、教えてくれました
糸井重里さんなど、著名な方も作っている
仕事運が上がるとも言われています
さて、
お店はそこからすぐ
「一ニ岐」いぶきと読むそうです
揚げ出し胡麻豆腐から
次はお椀
お出汁もちろん美味しい
こちらの名物らしい
目の前で藁で焼いてくれるのだけど、
背中越しに、火が見えるだけ。。
もちろん、美味しい
生にんにくが極薄く切られていたのは、良かった
紙みたいに薄くても、ニンニクはしっかり味がするので、繊細に切られていると、繊細な味になる
和食料理店と家庭の違いってここにあると思う
よく切れる包丁で、極薄く、ほっそーく繊細に切ってある
それだけでも、味は変わるから、
家庭でも切り方を変えると、別の発見があると思う
サワラの西京焼きと
さつまいも卵焼き?伊達巻きみたいな感じ
どうやって切ってるんだろう〜 ウドも甘酢に漬けると美味しいね
最後のお料理
(そこはかとなく、コツツ…)
肝心の中身を撮り忘れ。。
道明寺団子の蒸し物に餡がかかっていた
中身は、車海老、木耳など、いろいろ入っていました
ご飯へと、進みます
より、鳥獣戯画に気を取られる。。
炊き上がり、じゃじゃ〜ん!
と撮ったもの
鍋炊きの人には、感動が薄いプレゼンテーション、笑
ごめんなさい
お米を蒸らしている間、お先に香の物を摘んでくださいと
カエルにウサギに〜
こちらも鳥獣戯画
この長皿、初めて見た、いいな!
目の前では、卵焼きを切っている
と聞いたら、手作りだそう
卵焼きは私も、木のまな板にのせます
余分な水分が取れる気がする
揃った
ちりめんじゃこに
見違えるほど美味しいのね
最後は、おこげ
聞くと、
土佐醤油をベースに、鰹節など、いろいろ漬けて、熟成させた自家製だそう
甘いお醤油が使い切らなかったら、
お餅にかけてみよう〜、勉強になった
ふぅ〜お腹いっぱい!
鳥獣戯画もよく見える
甘味は、ふるふるのわらび餅
帰り道、チヮウシ屋の前を通り
いくつか残っていたので、夕飯に買ってみる
なるほど、銚子ビルなのね
お茶でもしようと、眺めがいところへ行ってみる
大門から歩き、遊歩道から首都高を見下ろす
ジャンクションって萌えるんです
結構なカーブに車が吸い込まれるのは
見ていて気持ちいい
ちなみに、江戸橋ジャンクションが1番好きです
橋脚が神殿みたいでニョキニョキ
道路のカーブが建造物として惚れ惚れします
ちなみに、実家から車で帰ってくる時、
この浜崎橋ジャンクションを越えたら、
あとは、3号線から2号線に分かれるだけなので、ホッとする
こちらは銀座方面
来たのは、ホテルです
メズム東京 オートグラフコレクション
場所はこのあたり
私の持っているクレジットカード
SPGカードのマリオットグループのホテル
16階がロビーラウンジ
眼下は浜離宮。今は休園のようです
真ん中あたり、ぽっかり空いてるのは
築地場内市場跡
かなり広い
右の竹芝桟橋に船はなし
細ーくスカイツリーも見える
肉眼はもっと大きいです
お茶は、クレジットのSPGカードの割引がきいて、サ税込み1300円ほど
眺めと長居を考えたら、ますまず
また来よう〜
夜は煌めく東京が見えそうです
夕飯はチョウシ屋のコロッケとハムカツ
by atelier_plus
| 2022-02-04 13:26
| 美味しいお店































