2023年 06月 15日
2023年6月 フランス、パリへ!コロナが終わる。。 |
2023年6月 旅の朝です
車中で、終わらしたいメールを一気に書いていたら、
あれ?今どこ、、と気づくと乗り換え駅を過ぎていた
あちゃ〜〜
出国に時間がかかると聞いていたのに、ギリギリ羽田到着
幸い、今年の私は
赤い絨毯からチェックインできる
今回はビジネスクラス ヨーロッパなので助かります!
もちろん、特典航空券です
実はこの旅の計画はコロナ前から始まっていました
(先長い話なので読み飛ばしてください)
2018年 ANA新ビジネスクラスでロンドンへ行こうと計画
特典ビジネス枠は、一便 平均4席と言われているので、
人気のヨーロッパ、ハワイ路線ともなると
発売355日前に、朝9時スタートダッシュしないと、ほぼ取れない
逆算した日にANAデクスに電話して、
GETした特典ビジネス ロンドン便
それが、コロナで欠航
毎年、チャレンジして、
なくなくキャンセルを数年重ね
ようやく!と思った矢先
戦争が始まり、ロシアを飛んでいた航路が不安定な状況に、、
目的の機材もロンドンに飛んでいないようならと、
パリに変更し、2022年6月にチケットチャレンジ
仕事で9時前に電話が出来なかった私は
片道はキャンセル待ちに、、
数ヶ月したある日、突然キャンセルが
落ちてきて行けることになりました
しかし、発券時は1番サーチャージが高い時期。。
痛いけど、行けるのなら仕方なし!
話が長くなりましたが、
短く言うと、4-5年待って
ようやくきたこの日です
さて、友人とはラウンジで待ち合わせ
朝ごはん
あまりコッテリは食べたくなく、こんな組み合わせに
天気はあいにくの雨
国際線も復活
飛行時間は約14時間
さぁ、パリに向けて長旅の始まりです
食事は和食にしました
ポンズちゃん
先付け、6月の便だったので、
とうもろこしあん、枝豆など夏の食材でした
主菜は脂ののったお魚と牛肉
秘密兵器がある
Amazonで売ってます
YouTube「スーツさん」の動画
JALファーストでパリへ向かう様子で気分を高める
それからビジネスクラスの快適性と魅力に取り憑かれ、せっせとマイルを貯める人になりました
以前はJALマイルを貯めていたので、
ANAでパリに行くのは今回が初めて
話変わって、
YouTube動画、JALファーストのお料理は
カンテサンスの岸田シェフ
味の変化があったり、カニのお料理にライムをギッと絞るとスープになったり、趣向が凝らされていて
食に詳しくないスーツ氏も、美味しさの次元が違うと驚いていました
広い座席は両面から座れて、お食事も向かい合わせで楽しめるのだそう〜
なのに、帰りは同じANA216便なのに見忘れ、兄に教わるという、、帰国してから観ました
さぁ、機内では仕事。終わらないレシピ書き
(スイカが美味しい)
まわりから一風堂?のラーメンの焦がしネギかニンニクの香りがちょいちょいしていました
このラーメン植物由来でプラトンと言います
でも、香りは豚骨でしたよ
食べてないけど、、
身体はあまり動かさないし、飛行機でご飯食べるのは苦手なので、軽めでいい
(ビジネスクラス甲斐ない人です)
広い座席でフルフラットになることに重きを置いている
ちなみに、私は完全フラットにはしないです
少し頭を上げています
なんか、頭の方が下がっている気がして、、
後で知ったのですが
飛行機は約3℃傾いて飛行しているので、頭を少し上げて平行だとか
↑なかやまきんに君が言っていました
機内は長い消灯時間
トイレにたった時に、ドアの窓から下を覗いてみる
いよいよグリーンランドに近づく
なんか信じられないねー
北極のあたりを飛んでるなんて
(ただ、何も起こらないことを祈りつつ)
CAさんに心配され、糖分入れてくださいとお菓子
本来ビジネスクラスに相応しい人は
機内で仕事しないものかもね
はい、庶民です、仕事してマイルで乗る
飛行機って仕事捗るんです
空の雰囲気が変わり
イギリスの脇あたりにくると
そうそう、乗って来た機材は
ANAで2機しかない 緑のANA
グリーンジェットでした
搭乗の際、葉加瀬太郎さんの曲でなく、
水族館みたいな環境音楽でした
初便はサンフランシスコ、友人がLAで乗っていたり、、北米だけでなく働き者ですな
いや〜長かった!( 注:途中寝ない私が悪い)
シャルル・ド・ゴール空港ターミナル1は
このチューブエレベーター!
JALの方はかまぼこドーム型
空港に特徴があります
到着は夕刻
さぁ、タクシーに乗ってホテルへ
by atelier_plus
| 2023-06-15 16:18

































